クロスサム自動生成エンジン
アルファ版
まだ色々問題がありますが、問題は作れます。 これから様々な機能が加わったり、変更があったり、バグ修正が行われます。
実行可能jarファイル (2008/3/26)
CSGenerator Version アルファd (実行可能Jarファイル)
ダウンロードしたJarファイルは、ダブルクリックで起動します。
2008-03-26
問題データをXMLファイルでセーブ/ロードできるようになりました。
なお、セーブ/ロードはJarファイルをダウンロードし、アプリケーションとして
動かした場合のみ起動し、ブラウザ上で実行している場合は動きません。
2008-01-04 予告
クロスサム自動生成エンジンで問題を作ってみよう
ここではクロスサム自動生成エンジンを使って問題を作るときの基本的な 使い方について説明していきます。全ての機能の詳細な説明ではありません。
サイズとレベルの設定
まず始めに、盤面のサイズと作る問題のレベルを設定します。
【サイズ設定】
画面上段の左端にある[Resize]ボタンを押すとサイズ変更ダイアログが開きます。
ここでお好みのサイズを入力してください。(初期状態では縦11×横11)
最初は小さい盤面で練習するのがおすすめです。
【レベル設定】
同じく上段の右端にある[Difficult]ボタンを押すと難度変更ダイアログが
開きます。レベルは1(易しい)~5(難しい)の五段階です。
※簡単な問題を作る場合、作成に非常に時間がかかることがあります。
【拡大・縮小】
数字が小さくて見づらいときは画面上段にある[ZOOM IN]ボタンを押すと
範囲が狭まって拡大表示されます。逆に[ZOOM OUT]ボタンを押すと縮小です。
大きな盤面の全体像を見るときなどに利用してください。
黒マスの設定
次にヒント数字が入る黒マスの位置を指定します。
問題はこのとき入力されたヒントパターンを基に作成されるので
どんなヒント配置にするかよく考えてください。
盤面を左クリックするとその位置に赤い枠(カーソル)が移動します。
右クリックすると、カーソルが移動し、さらにそのマスが黒マスになります。
このとき既に黒マスの場合には白マスに戻ります。 ※現在は常に右クリック扱い
このときの注意点として、白マスが10個以上連続する箇所ができてはいけません。
もしそのような配置が存在した場合、問題生成時に警告があります。
また、普通の問題では禁止されている白マスが連続していない箇所を含む
ような問題や、黒マスで盤面が分断されているようなものに関しては
特に禁止しておらず作成可能です。作るときには注意してください。
では、適当に黒マスを配置してみましょう。
長い列が多いと問題が作りにくくなるので、慣れないうちはなるべく
短い列だけでパターンを構成すると良いでしょう。
問題作成
ヒントの配置が終わったら、いよいよ問題の自動生成です。
画面下にある[Generate]ボタンを押してみましょう。
[Generate]ボタンを押すと、[Generating]モードへと移行します。
[Generating]モードはコンピュータが問題を考えている状態で、
生成中は盤面の数字がめまぐるしく変化する様が図示されるはずです。
全ての白マスが数字で埋まれば問題が完成。[Generated]モードになります。
このとき、黒マスの配置によってはいつまでたっても問題が完成しない
場合があります。そんなときは[Stop]ボタンを押して停止してください。
[Stop]ボタンを押して処理を中断した場合、それまでの結果はリセットされます。
問題ができないときはヒントを増やすか位置を工夫するかしてください。
また、一度失敗した場合でも何度か挑戦すると上手くいくことがあります。
作った問題で遊ぶ
無事に問題が完成した場合は[Generated]モードになります。
この状態で盤面下の[Play]ボタンを押すと、作った問題で遊ぶことができます。
では[Play]ボタンを押してみてください。
ヒントを残して盤面の数字が消え、[Play]モードの表示になったと思います。
このモードでは白マスに好きな数字を入れることができます。
では早速、先ほど作った問題を解いてみましょう。
数字を入れるには、マウスクリックまたは矢印キーで目的のマスにカーソルを合わせ マウスロールで入れたい数字を選択します。このとき数字キーで直接数字を入れる ことも可能です。数字を消したい場合は、0またはスペースキーを押してください。

