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ナンプレの問題を手作りしてみよう(中級編-24ヒント)

ヒント数を減らして美しい問題を作ってみよう

これを読み終えると、ナンプレが普通にすらすらと作れるようになる中級コースです。

ヒントの数が多いと問題を作るのは簡単ですが、問題としては見苦しかったり、 息苦しい感じがしてしまいます。

今回は、第一線のパズル作家がもっともよく作るヒント数(露出マス数)24の問題作成に チャレンジしてみましょう。

なぜ24が多いかというと、非常に対称性の良いヒント配置になりやすいからです。 90度回転しても、ヒントが同じ位置になる問題は、ヒントがランダムに並んだものよりも はるかに美しいものです。

パズルの問題は、ルールに従っている問題というだけではつまりません。 見た目にも美しく、解いても面白い、味があるようでなければいけません。 そもそも、美しくない問題は、それだけの理由で解いてもらえないことがあります。

ここでは、まず美しいヒント数24の配置を考えて、実際に問題を作っていきます。 ヒント数28のときよりも、ヒント数が減少している分、さまざまなことに 注意を払いながら作らないと破綻してしまいます。

24個の美しい問題が自作できれば、その問題は見せびらかしたり、 解いてもらうに十分値するでしょう。

要するに、問題を解くだけの人から、問題を作る側の人に飛躍できます。

と書いてみたけれど、本当かどうかは、以下を読んで、 ご自身で問題を試作して確認してください。

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